ぽんこつ風情

ゆるゆると自分の好きなことなど徒然なるままに

宇宙よりも遠い場所を見終わった。

どうも!ダイちゃんです!!

今期のアニメはオーバーロード3期はたらく細胞を楽しみにしているダイちゃんです笑
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~あらすじ~

女子高生が南極を目指す青春物語!

以上!!

実際見てみて、

やっぱりオリジナルアニメっていいなーって思いました。

原作があるものはしっかりした土台があるんですが、完結済みで放送されるものがまずないので、えぇそこで終わる?みたいなのが多いんですよね。

(そういう意味では京アニはしっかりしてるような気がする。)

その点オリジナルアニメでは、

12話でまたは24話で、

起承転結をしっかりとはめ込み、綺麗な形で終わらせてくれる。

まどマギや、SHIROBAKOなどがいい例です。

あくまで「面白い」のが前提ですけどね。

「よりもい」こと宇宙よりも遠い場所

とてもよかったです。

主要登場人物4人の各々のストーリーがあり綺麗にまとめられていました。

友情ってなんだ?

青春ってなんだ?

そして、

挑戦することの大切さ。

これらのことが沢山盛り込まれていたような気がする。

1つのことに熱中するために集まった仲間。
そこに生まれる友情。
そしてそこから紡ぎだされる青春。

妬み嫉みのような嫉妬の感情。
友達だから、身近にいるから感じるから、今まで身近にいたからこそ意識してしまう感情。

そのようなものも上手く丸め込んで描かれていると思います。

そして、目標を達成した時の満足感、充足感。

今まで自分のことを見下して来た相手へのやってやった感。
「ざまあみろ!!!」

この言葉に全てが詰まってると思います。

そして挑戦することの大切さ。

南極にいく?

傍から見たらとても現実味のないことだ。

アニメとはいえそれを実現させようと動く少女達の奮闘。見ていて清々しいものがあります。

特にいいのが、

「ある程度は大人がやってくれる。」

これ。

ある意味高校生なのだから自力ではいけない。
自分達でプロジェクトを立てるなんてとてもじゃないと出来ない。

なら、大人達のプロジェクトに参加しよう!

こういうと
目標は
南極に行くことより、

「南極に行くプロジェクトを探し、その権利を得る。」
ことである。

学生が留学にいくのも。

留学に行く!
というよりも、

「短期留学に行くプロジェクトを見つけ、その権利やそのためのお金を得る。」

である。

僕はこれはとてもいいことだと思う。

もし、大人になり、
初めて自分からプロジェクトを大きなプロジェクトを立ち上げるとき、このような「前段階」の経験があるかないかで確実に変わると思う。

まず、少しでもこの経験がないと

「挑戦」することすら出来ないと思う。

僕自身、短期留学に行ったことがある。

でも結局手続きが大変なだけで、行ったら身を任せるしかないだけなのだ。

挑戦すること、1歩踏み出すことが大切なことだ。

このアニメを見てそのことを改めて思い出させられた。

とてもいいアニメやと思った。

次は

宇宙から最も近い場所こと、「からもい」

みたいなエベレストの登頂アニメ出ないかな?笑笑