ぽんこつ風情

ゆるゆると自分の好きなことなど徒然なるままに

「嫌われる勇気」を読んで。

どうも!ダイちゃんです!!

心理学って何や?
相手の心が分かる的なやつ??

今回は他人がメインじゃないんだーごめんね!

他人じゃない,,,なら

自分だ!!

個人の心理学

アドラー心理学です!!

アドラー心理学と言ったらこの本。

超有名、嫌われる勇気!!

読んでみた。
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評価は☆4かな。
面白かったけど、少し難しい所もあるねんな。

もっとアドラー心理学関連の書籍を読みたくなるかな。

言いたいことは、

「物事の見方を変えよう!そうしたら君の見える世界は変わるよ。」

って言う感じなんかな。

まず出てくるのが、
原因論「目的論」というもの。

原因論は有名なフロイトとかカントが提唱したやつやって。
(僕しょーじき、フロイトもカントも全然知らへん)

過去にあった原因から今の感情やら行動が起こる。

という感じ。

逆にアドラー心理学はその逆、

感情や行動は目的を達成するためのものだ。
って言う立ち位置。

ね?全く違う。

この時点で理解は出来るが、、、って感じ笑

例をあげると、

勉強せずに悪い点を取った。だから怒られた。
まあそりゃ、そうや!!
当たり前や。一点の曇りもない。
と読書の方は思われる?

これが俗に言う原因論の考え方。
僕達が慣れ親しんでいると思われるもの。

でも
目的論からすると、

テスト勉強をせずに悪い点を取ったのは、
誰かに注目、気にかけて欲しいと思ったからだ!

このようになる。

「おれ全く勉強しやんかったから落単やわ〜。」
うーん、似てる笑笑

いるよねー!!!

おるんや。理解した。ね!こんな感じ。

ということから話が色々と展開されている。

そして、全ての問題は対人関係による。

んー、まあ、そうなるのかな?
確かに比べる人がいないなら問題も起きないか。

てか意外だったのは、劣等感の話。

普通劣等感ていうのは他者との比較で出ると思うはず。
でも、そうではなく、
理想の自分との比較で生まれるそう。
他人とは違うが、対等。これがアドラー心理学の立ち位置です。

へー。なんかすごい。

他にも、承認欲求の否定。

相手をほめるな!!!
って書いてあった。

どういうこと?カーネギーさん?笑笑(人を動かすを呼んでね!)

www.ponkotudaichan.com


まあ褒めることによって相手の期待に沿うように動く、アドラー心理学の立場からは相手の期待を満たすために生きてはいけない!ってスタンスなんよ。

因みにカーネギーさんの人を動かすでは、褒めて相手に期待をかけるとそれを裏切らないように、期待に沿うように行動する。とあった。

お、確かに同じことを言ってる感。

そして、またどんどん難しくなっていく、、、



それが
「共同体感覚」

あなたは全体の中の一部だ!(ドンッ)

ってこと、、、

抽象的です。いやほんとに。

小さい所で言うと家族、学校とかそんな感じです。
それの拡張って感じなんかな、、、

それに必要なのが

1.自己受容
2.信頼
3.貢献

らしい。

ちゃんと自分を、ありのままの自分を受け入れよう。すなわちアナ雪の歌詞やな。

信頼は信用とは違う、見返りがない。
それをあげてもいいって感じかな。

貢献は相手に何かをしよう!ってこと。
見返りは求めちゃだめよ。


そして最後に

今、ここが一番重要ということ。

です!以上!
難しい!笑

ps.アドラー心理学をしっかり定着させるには自分の人生の半分かかるんだと。長いなー。奥が深いのか。物事を多角の面で見ると言う点ではアドラー心理学の視点を持っておくとよいのかもしれないね。
もっと関連本を読みたい感じやね。