ぽんこつ風情

ゆるゆると自分の好きなことなど徒然なるままに

基準っていうのは大切だと思う

どうも!ダイちゃんです!!

なんか最近思うんですよ。

基準ってとても大事やなって!

お金持ちの人ってお金の基準が高いやん?

頭いい人はテストの点数とかの基準も高いやん?

ってことは何に対しても基準を高く設定していくことが上達、成功の近道ではないのかと。

これはあくまでも段階的にって感じ。

例えば。

僕が小学生低学年のとき、お金の単位はテストで100点をとると貰える100円だった。

すなわち自由に使えるお金は10円の単位。

高学年になり、お小遣いが1000円になった。

使える基準が100円の単位に。

自分の世界が少し広がる。

中学になりお小遣いが最大単位が2000円になった。これで使えるお金はもっと増える。

高校生では5000円に。

そして大学生ではアルバイトを初めてだいたい月に8万円ほどに。

自分の使える基準がどんどん上がっていく。

たぶん今は僕達の世代はそこまで意識していないとは思うけど、この基準を上げるという感覚はとても大事。

そして基準をあげて、

「それをその価格帯に見合うものを買うこと」

も大事だと思う。

僕がカメラを買ったのもなんかよかったなーと思う。

もうこんなものも自分の力で買えるんだ!っていう達成感。

なんか筋トレに近いものを感じる。

次に。

基準をぶち上げるので重要なことは。

「最初が肝心」

という事だと思う。

僕が20歳になり初めて買った缶以外のボトルなどに入ったお酒はジョニーウォーカーブルーラベルです。

贅沢な話やな!と思うかも知れないが親父の誕生日プレゼントです笑

この時まだまだお酒の値段を20歳になったばかりの僕は知らないので、お酒って(ウイスキーって)これぐらいの値段帯なんだなーって思ってました。
だいたい750mLで15,000円。
いまから思うとこの値段帯が普通のわけはない笑

でも僕のお酒の基準はそこに合わさってしまった。

そのせいか、市販のお酒はそこまで高いとは思わない。案外すっと買えるんです。抵抗なく。

良いか悪いかは別としてこの現象は色々と影響がでる。

いい所では個人の裁量が甘くなる。これも買おっかなーみたいな。

悪いのは他人から。「あいつあんな良いもんばっかり、、、」ってなる。

でも僕のバイト料は他人とそう変わらない。

ならどうする?

基準を下げるのは絶対いやですよね?

「自分の収入の基準を上げる。」

このサイクルだなーと思う。

服でもそう。

初めにモンクレールのダウンなんかを基準に持ってくるとそれはもうエラいこと、、、

だってダウンの基準が10万円。
とか。

でも人に1番基準が出るのは食事ですね。
えぇー、そんなにご飯にお金かける?
みたいな。

世間一般にはそれを価値観って言うみたいだけど、それも基準だよね。

ボクはこれからは収入的にもまず15万の基準にすることを目標にします笑